CentOS6のcifs mountの挙動

今回は環境構築ではまった話でも。

GISを構築する際には大容量の地図データの置場を
どこにするのかや、そのデータの作成やコピーを
どのタイミングまでにやらないといけないかは
余裕を持って計画しておかないと
思った以上に時間を食います。



今回のトラブルは
余裕を持って対応していたため
大事にはいたりませんでしたが
whyの部分は明確になっていないため、
今後も検証が要りそうです。

環境
コピー元OS:CentOS6
コピー先OS:CentOS6
接続方法:cifs(コピー元にsambaを構築している)
コピー方法:GUI上のNeutilus
(windowsで言うところのエクスプローラー)
でネットワークを選択。
windowsネットワークから
コピー元を選択してマウント
マウント後はNeutilus上でコピー

こういう状況で数十GBのデータコピーをすると
途中でマウントが解除されてコピー失敗していた。
その後数百MBのデータでも
マウントが切れることがあることが判明した。

暫定的対処:コピー元からpingを定期的に飛ばす。
今回は15秒でテスト成功。

多分セッションタイムアウト的な何かが
起こってるんでしょうが
マウント方式での回避ができないか
(cuiで操作したら問題出なさそう)や
pingの間隔はどの程度が適度なのか等
まだまだ検証の余地はありそうです。
またこの場当たり的対処を行う際には
ネットワーク担当に許可をもらいましょう。

如何せん、検証に時間がかかるため
検証できる時期がいつになるかわかりませんが
今後何かわかりましたら追記します。

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